2019年09月

先日の新しいバンドの初ライブで足元の相棒

AX8が作動しなくなったろりたんです



いやーーーー


焦った焦った


20万の機材死ぬんだもん

正常な心で演奏してられないですわ


家帰って色々いじってたらとりあえずは直りましたけどね




それはさておき、なんか甘酸っぱい経験とかシチュエーションの事を「青春の1ページ」って言葉でよく例えるじゃないですか

ドラクエじゃないですよ

学校帰りに公園の階段にランドセルをほっぽって遊んだり家の電話にかけて遊ぶ約束こぎつけたり、時には物の貸し借りで喧嘩したりみたいなのでも十分ページにはなり得るんだけどもっと具体的な1ページが欲しいやん?


あれってその都度1ページ書き綴ってるとしたら今の僕は何ページあるのかなってふと思ったわけですよ

ちゃんと濃い人生を送っているのかって




なんで僕の精一杯の青春小説を思い出していこうて思うんだ

青春の定義は人それぞれだからそこは寛容にね



1ページ目はやっぱり間違いなく先日の失禁事件ですよね

あれで僕は一度小学校という社会で一度死んだんですから

それでも友達に寄り添って学校生活をなんとか終えたのは青春って言っていいんじゃないでしょうか?

おしっこだし、酸っぱそうな青春ですかね




2ページ目はこれは結構自信あるんですけど

兵庫から千葉に転向した小学2年から中1くらいまで

兵庫にいた幼地味の女の子と文通を続けていたっていうかくそエモエピソードです

これはエモい

プールで鼻に水が入ったのと張るくらいエモい

僕のお母さんの


「相手の書いた枚数より多く書け」


という縛りによって10枚以上書くことはざらでだんだん書くことなくなって辛い思いをした気もします

でも「幼馴染と文通」なんてエピソードあるやつはなかなかいないと思っています




3ページ目は色ぬり事件ですかね


小さい頃の僕は泣き虫でした。

上原亜衣のエデンより泣き虫でした。

そんな泣き虫な僕の最大の泣く理由が

色ぬりでリンゴを青色で塗っていたら同じクラスの女の子に


「ナスじゃん」


って言われた時です

ナスに親でも殺されたのかってレベルで


「ナスじゃない」


と憤怒と悲哀に満ちた表情で泣いていました

あんなに泣いていた僕も今では誰よりも泣かない強い男の子になりました

泣き虫とは直接関係ないですが小学生の頃、階段でボーカルのゆうとくんに


「ゆうとー」


と、声をかけたら腹パンされて泣かされました

当時の彼は一歩間違えば何かの命を奪ってしまうような子でした。

今ではゴキブリが出現すると生配信を開始する好青年に育ちましたね





4ページ目は初恋の話かな?

このページは少し長いページになる


そうあれは小学5年生のころ、別のクラスの女の子を好きになった

ここではサユリとしよう


もちろんサユリとら他のクラスだから話すはおろか知り合うこともなかった

たまに公園で互いのグループがエンカウントして合同鬼ごっこがあった時は嬉しくて夜も8時間しか眠れなくて嬉しかったくらいだ


そして小学6年、ついに同じクラスになった。

もちろん知り合う事は出来た

授業中なんかは黒板に目はいってるものの意識は常にその子のほうさ

隣の席になった時なんてそりゃ成績は落ちたさ

仲良くなっちゃって授業中にちょっかいを出し合ってまともに聴いていなかったんだからね。

次の席替えが憎かった


そして好きなまま、片思いのまま中学になるのさ

そしてなんと同じクラス!

今までは小学生の私服のサユリしか見てこなかった僕にとって


2年間好きだった女の子の入学したてで少し大きめの制服は

まるで長年寄り添った彼女のウェディングドレスを見ているかのようだった(見たことねえ)



そして、千葉県の出席番号は誕生日だったこともあり何をするにも近かった

小学生の頃仲良かった事もあり毎日、休み時間も一緒に喋っていて中学校はこんなにも楽しいのか!と歓喜していた

そして中学生になれば周りに聞こえ始める、

「あの子たち付き合ったらしいぞ!」トーク


他人事だと思っていたが心身ともに成長してきた僕は「サユリとら話してて楽しい」

から

「サユリとずっとに一緒にいたい」と思いに気づき、同時にそれが恋だと気づき始めた


でも改めて気持ちを伝える勇気も出ず、今一緒に話してるからいいんだと自分に言い聞かせていた。




そんな時にクラスの女子からこんな言葉を聞いた









2組のB男がサユリに告白したらしいぞ!」














to be Continued…

人見知りの話

人それぞれ緊張する場面ってあると思うんですけどどんな時に緊張します?


僕は昔からお店に入る時が緊張します。
緊張というか基本的に無理です。
店に入ってもないのに心拍数上がってきて
あんまり悩んでると目が泳ぎます。


誰かと一緒に居て


あっここ気になる〜入ってみよ〜


って服屋だとあるあるじゃないですか?
流石に頑張って入りますけど、1人だったら


あーきになるなー…けど店内俺だけで店員5人とかいたらどうする…狭いし監視されるぞ…話しかけられたくないしな…店員全員pepper君だったらいいのに…


みたいなことを店を通り過ぎる間で考えます。


服屋に限らずカフェも牛丼屋もファミレスもラーメン屋もしんどい
むちゃくちゃ緊張する。


いやwすき家もスタバもいけないのかよw


と思うじゃん?1人だと行けないんよ。
飲食のホールやってるから店員が客のことそんなに意識して対応してないのは分かっているさけど無理なんよ…よく分からないけどクソ緊張する…

知らない人と対峙するのが無理なんですよね…
ゴリゴリの対人恐怖症とかじゃないから
ライブで他のバンドに話しかけたり電車で財布落とした人に渡したり駅のホームで血だらけになってるおっさんに声かけたりはできます。


話しかけ始めたり一旦お店に入りさえすれば大体大丈夫だから最初の一歩なんですよね。
そこさえクリアして回数重ねて慣れれば治ると思うんですけどね…


まぁ緊張するのわかってるんでまず行こうとも考えないんですよね()
行かなくてもそんなに困る事ないしね!



けど最近困ったことがあるんです。



セブンイレブンのnanacoみんな使ってる?

前述した通りお店行けないので家の近くのセブンにしか日常で外出しないからポイントがめちゃくちゃたまるんですよ。


あれさ、どうやらレジで

換 え て 下 さ い

って言わないといけないらしいじゃん?
本当困る
言えないじゃん…

レジの人に自発的に発言する

という行為がどれだけ崇高なことかもうちょっと考えてもいいと思うよ?
Androidだとインターネットで換えれるっぽいんだけどiosダメみたいんなんだよね…
リンゴ中毒史上最も後悔した…


3回くらい言おうとしたけど無理だったからもう諦めてる。


いつか店員から換えた方がいいよ?とか言ってきてほしい。


誰か換えてきてくれない?


あぁもう朝の7時だ
明日9月29日は我ら 午前3時街灯に照らされる 初ライブです。


こんな社会不適合なボーカルがやるライブ見て見たいでしょ()



/待ってるよ。
おやすみ
バイバーイ






CDがすごく好き


なんかレンタルとかデータだと味気ないというか、CDってすごく良いですよね


バンドごとに個性が出たりして目でも楽しめる

最高だよね





と言ったけど最近Apple MUSICを愛用してるあつやです。



やっぱいろんな音楽聴きたいな〜って思うの。

便利な世の中だ、数秒のダウンロードでなんだって聞けちゃう。すごいね。






仕事で運転しているときには、スキあらば音楽聴いて活きのいい音楽探してます。

もしこのブログを見ててくれて、この曲いいよ!活きがいいよ!ってのあったら是非コメントにかいてね。




音楽の好き嫌いは個性がすごく出るから難しい


でもそこが音楽の良いところなんだなって思ったりもします。


万人に好かれる音楽ってきっとないだろうし




で、

僕が個人的に、最近すごくいいなって思った曲。



このバンド自体は昔から好きで、良く聴いてたんだけど。 


こんな曲あったんだってなった




毛皮のマリーズ  悪魔も憐れむ歌




最近の中でナンバーワン!

聴いてて気持ちよくなれます(笑)


歌詞が複雑で自分なりの解釈になってしまうけど素晴らしい。

さすが、しまさん!って感じ。



気持ちいいので聴いてみてください







9.24門別11Rの予想


6 サンセットオーラ

5 アップトゥザムーン

▲4 マーベラステソーロ

7 アーネストウイシュ


三連複

6-5-4.7

馬連

6-5



9.24門別12Rの予想

5 キングリーフィスト


三連単

5-123-123





小学生位の頃、教室で失禁した話をしようと思う。


この話は口頭では何度か話したことあるけどこの際文面におこして忘れないため、自分への戒めとして形に残そうと思う。







あれはまだ転校する前 

兵庫県の小学校に通っていた時の話だ 


いつも通り僕は授業を受けていた


ある1つの生理現象を除いてはいつも通りだった。



僕は尋常じゃない尿意を我慢していのだ。


人間たるもの皆誰しもが経験し気づいているはずだが便意、かつ尿意の我慢というのは人が

経験する忍耐の中でもトップレベルで辛さを生じるものだと思う。


耐えても膀胱に異常が発生し耐えられなかった場合小学校のような小さなコミュニティでは

社会的に抹殺されてしまう。

この苦行を脱出するには


「先生トイレ」


「先生はトイレじゃありません」


というナメック星人は口笛が弱点って事くらい必要のない茶番をクリアし

クラスのみんなからは


「あいつトイレ行ったよw トイレマンだよw


という小学生特有の称号を受賞する覚悟で席を立たなければならない。


今この歳になればこの程度なんともないが小学生にとっては生き地獄も同然だったと思う。


そして僕はトイレマンの称号という生き地獄

より尿意に耐える生き地獄を選んだ。


授業中何度席を立ってしまおうと思ったか

今でも覚えている。

あの時の感覚を例えるなら

好きな女子に告白したい日々

だめだ言えなかった。」

と自分の中で繰り返される葛藤に恐ろしく近い。



そんな葛藤を繰り返し、ついに授業の終わりの挨拶を迎えた。

トイレは目の前に迫りぼくは一言

「助かった」とこぼしてしまった。

その一言は今で言うフラグだったと思う。


そしてそのフラグ回収はそう遅くはなかった。



小学生でありがちだと思うのだが


挨拶やお辞儀がしっかり出来ていないから先生による指導で何度もやり直す


というイベントが発生してしまった。


そして小学生の低学年なんて歩くイキりである。

あいつらも意地になって注意された事を一回や二回で直すなんてあり得ないわけだ。


繰り返される終わりの挨拶の中で僕の短い人生が先に終わりが近づき、7.8年の思い出が走馬灯のように走った。



隣の家の男の子とクワガタを泳がせる拷問をして親に怒られた事

 

好きな女子に

「俺の好きな人聴きたい?? きみだよw

という名言を残していた事


プールで脱糞してプール客が避難する災害を起こした事


幼馴染のカナちゃんと下校中脱糞して、歩くのをゆっくりに合わせて貰ったこと




こんな事を思いながら気がついたら僕の下半身のダムは決壊していた。

まだすね毛も生えておらず綺麗だった僕の素足を黄色い聖水が伝っていた。

supercellの楽曲の歌詞を引用するなら


「周りは唖然、僕も呆然」



しかし同時に決壊した瞬間の気持ちは不思議と解放感と快感で覆われていた。

それはそうさ、生き地獄が終わったんだから。


それもつかの間、

正気に戻った時に周りの空気を察知した僕はポケットに入っていたハンカチで控えめに言ってもとても拭いきれない量の自分の尿を処理しながら

なんとも残酷で非情で惨めで無様な姿を晒しながら

僕はこう呟いた。





「あれ?なんか出てきたw





その後僕は千葉県木更津市に転校をした。












p.s

転校の理由は親の転勤です。

初めましてオクダカズキです!

周りの人からはチャン・オクと呼ばれてます〜🙏






簡単に、こんな人生を送ってきました↓↓↓



・3歳

動物園のペンギン触れ合いコーナーでペンギンを蹴飛ばす




5歳

ピアノを始める

英会話を始めたものの、何をしたのか分からないが先生に出禁にされる



・6歳

なんの前触れもなく何となく水筒を振り回して近くにいた同級生の腹に直撃させてしまう

ボーイスカウトに入る



・7歳

マンションのロビーで失禁




11歳

テニスを始める



・12歳

中学入学時、テニス部に入ることを決めていたのに何故か陸上部に入ってしまう





15歳

・高校入学時、中学の経験もあって陸上部に入ろうとするが何故かバンドマンになってしまう





20歳

・イベンターに憧れてイベサーに飛び込む

・トレーダーになりたくて勉強を始める






22歳

・仕事を辞めて事業をたちあげる準備をする

・その傍らプログラマーを目指す








こんな感じです

ほとんどの人が同じように


何かを習ったり

学校に通い始めたり

自分から何かを始めたり

部活に入ったり

友達が出来たり

なにかに反抗したり

恋人ができたり

誰かに裏切られたり

遠いいところに旅行したり

引越しをしたり

受験をしたり

就職をしたり


どんどん新しいことや、サイクルを経験してきたと思う


でも20歳を超えると段々変化のない日常になってきて


新しいことに感動とかあんまりしなくなって

それこそ俺も上に書いたように特に音楽は今続けてきてる中でも1番長くて

そういうような、みんなにも長い間続けてきたこととかもあったりしても

そろそろ現実を見なくちゃとか

本当は辞めたくないけど
もうそう言う歳じゃないとか

諦めちゃう人が多いのがすごく多いのが悲しいなって思ってしまう




でもそういう風潮みたいなものってあるようで実はなくて、


新しいことだって探していけばいくらでも経験できるし

続けてきたことをこれからも続ける方法だってあるし

自分はそうやってこれからも生きて生きたいって思う


そういう道は誰も作ってはくれないんだけど、

自分で作っていきやすい時代になってきてるからむしろ歳だって関係ないなって思う


それこそ今俺はプログラミングを勉強してて
一緒にチーム開発をやるメンバーの中で
56歳の人がいるんだけど

その人は20年間やってきた弁護士を『飽きたから』って理由で辞めて、

おじさん仲間と起業をしようとしてる

その間に色んな資格を取ってきてて、プログラミングも始めたらしい


何かを挑戦するのに歳って関係ないんだなって改めて思えた



そういう生き方をこれからもしたくて

1番好きだなって思う考えを話します



もし自分が歳をとっていて、体も自由に利かず、病院のベッドで死ぬのを待つだけの状態だとする

そこで 『あの時こうしていればよかった』『あの時諦めなければよかった』
って後悔をしていて、
どんなに願っても勿論昔には戻れないし
後になって気づいたことを本気で後悔している中で

奇跡のハレルヤチャンスが訪れて昔の自分戻れるとする


その戻った姿が今の自分だとしたら、、


すごいなんでも出来る気がする🥺🥺🥺


現時点で後悔していることは仕方ないので、これからを変えていこうと考えてるべきなんだなって俺は思いますっ


まだ夢の途中の22歳のガキのつぶやきでした

そんではこれからもよろしゅう👌


チャン・オク








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