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あけましておめでとうございます

ろりたんです

あけてしまいました
仕事が始まってしまうのが本当に憂鬱です

 新年、バンドの活動も早速あります!
ちらほら予定が入ってきておりますので追々告知します

手始めに2月2日ですね!
渋谷でライブするのでお待ちしております





そして本題

先日お友達のバンドがカウントダウンジャパンでライブをしまして演奏の心地を聴きました

やはり難しいとの事…

僕の通っているギターレッスンの先生にもお話を伺いましてその方は普段は多方面で演奏をしている方でして大きい会場も一通り経験があるそうで先生曰く

「ある一定のラインから箱が大きくなればなるほど演奏者としては気持ちいい演奏が出来なくなる」との事


もちろん感じ方は人それぞれではあると思いますがステージが大きく反響するような場所だと自分の演奏の音が壁に跳ね返りタイムラグがあってから耳に入り聴けたもんじゃないと…

ステージが大きいと各楽器が離れるから小さいライブハウスのようなカオスな音の聞こえ方ではなくなりモニターはしやすくなるが、逆に離れているのでモニターの音をしっかり調整しないと他のパートの音は全く聞こえないらしいですね

またそれらを解消するためにイヤモニを導入するらしいのですが
そうすると景色こそ大きいステージですが聴こえてる音は普段のPC環境下での練習と似たものになるため演奏が気持ちいいとはならないらしいです



そのバランスがとても難しいところだねーってお話をしました
 
感じ方は人それぞれだし、
大きいところでやる景色は圧巻だし
小さいところでやつ密度のある音もやはり最高らしいのでどちらも素敵な環境だよねって結論でした





p.s
僕もCDJ出たい



美波さんのライブに行ってきました。



たまに音楽について真面目なブログを、、、

1人の売れないバンドマンの語りですわよ


過去に色んなアーティストに影響受けて

色んなアーティストのライブにも行ってきたろりたんですが

YouTubeでMVを少し聴いて衝撃を受けてその瞬間、その場で音源を購入したアーティストは美波さんだけなんです



その曲は美波さんの

「main actor」

という楽曲です。

https://youtu.be/jb4ybTQwcdw



この曲を聴いた時、ろりたんの中で何かが起きて即購入ですよ…


入りから心を掴まれて、入りの語りは結構な人が1度くらいは思うような心情で共感する部分もあり、そして何より美波さんの感情がこもりまくった歌声


感情こもりすぎてもはやこちらの共感をカツアゲですよ


また歌声にはもはや過度と思うくらいブレス音が入ってるんですけどそれがまた心に訴えかけてくるんですわ

挫折しかけてるけとがむしゃらに、必死に歌ってる感がすごい伝わるわけです
ファルセットもすごいかっこいいし、がなり声っていうやつ?も凄く気持ちいい

加えて、美波さんギターが上手い
そしてライブだと弾き方にまで感情が伝わってくるわけです




ラジオやツイキャスとかも視聴した事もあるんですけど本当に物事をよく考えてる人なんだなと強く感じております



また、最近いろんなバンドを見に行く機会があるんですけど美波さんのバンドメンバーもまたすごく良い


今年の初めくらいに観に行った
ずっと真夜中でいいのに。
通称ずとまよさんは
バンドメンバーさんはゴリゴリのスタジオミュージシャン達で最強のメンバーたちがボーカルをサポートしてる形


僕が愛してやまないDOPEDOWNはメンバーそれぞれが元々知名度も技術もありその全員がゴッリゴリにパワーを奏でてくれる形

 


対して
美波さんのバンドメンバーさん達は一体感をすごく感じました。
 
メンバーさん達の元々の出会いは存じあげませんが上2つのようにスーパー上手いってわけではないんですが
例えるなら「長年の付き合いによるチームワーク」的なイメージです


ギターの方がアンコールの最後の最後の曲でチューナーをつけっぱなしにしてしまって曲の入りのリフを弾けないシーンなど
一見ただのミスにみえるんですけど僕からしたら凄い良いワンシーンでした
いい意味で人間味があるというか

つまり最強のメンバーだったてことです


こういう、感情に訴えかけるような音楽は僕には作れないしバンドの色でもないのでめっちゃ好きなんですよ




みんなも聴いてね


あと、バンドでの次のライブも決まったよ
詳細はそのうち

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