こんばんは
日々仕事で精神が崩壊に近づいてるろりたんです



青春の1ページの続きですね
思い出すと甘酸っぺえええww


みてない人はパート1をみてね








「2組のB男がサユリに告白したらしい」


そんな言葉を聞いた僕はとても言葉に表し難い感情でいっぱいになっていた

しばらくサユリをみることも出来ず授業も耳には入らず強がってはいたが確実に精神ダメージを食らっていた


同じ教室にいるサユリは何も変わらずいつも通りだったがその裏には1人の男に想いを伝えられて心に変化があったんだろうなと思って僕はサユリを避けていた



しかしある時こんな言葉を聞いた


「サユリちゃんB男の事ふったらしいよ」




生きてきてこの時ほど安堵した事はないだろう

初恋の人が告白してきた相手ふったんだからそりゃ安心するさ


それと同時に周りの女子がやたらと僕とサユリに会話をさせようとしてくる

当時の僕は気づくのが遅かったが
つまり周りは僕とサユリが両想いと知ってくっつけようとしていたのだ
それを知らない僕はからかわれているんだといつも感じていたがしかし好きな女子と話せる空間を周りが作ってくれる事に感謝も覚えていた

そして徐々に両想いを知っていって恋愛というイベントで1番楽しく、快感で、安心、充実を感じられるシーズンに入る


それは

「互いに両想いと理解した上で告白のステップに進めず日々意識しあう」

というシーズンだ

これほんと幸せな時期だよね

当事者たちは本当に楽しい時期だが周りからしたら

「いい加減くっつけや」

と痺れを切らす者が現れる

そんな輩の策略により


僕とサユリは地元の夏祭りに2人で神社へと続く山道を登り、頂上で僕は告白することになった

両想いとわかっていても初めてのお付き合いの申し出は死ぬほど緊張した記憶が色濃く残っている


そんな緊張を乗り越え、告白をして僕はサユリとお付き合いする事が出来た

山へ登山する時は他人だった2人が下山の時には恋人となっていた







付き合うまで3〜4年かかった初恋だったが2ヶ月で破局した
初恋なんてこんなもんだよね


昼のデザートに食べたプリン…
腐ってたのかすごくしょっぱかったぜ…( i _ i )


大人になった今、こんな甘酸っぱい恋はもう出来ない

僕の周りでは男も女も



「この前、○○とやっちゃった」


「彼女には言うなよ?この前○○とやっちゃった」

のような話で溢れかえっている




これが大人になるって事なのかもしれないですな…








小芝風花ちゃんと
ディズニーいきてーーー!